応援スポンサー・スタッフ募集 

art project「鎌倉巡空」は、多くの人々の支援と協働によって成り立っています。その方法はさまざまです。ボランティアスタッフとして、制作や運営に参加すること。スポンサーとなってアーティストの制作活動を支援すること。あるいは作品を見て、感じたことをご自分のブログなどで書いていただくこと。お知り合いに「鎌倉巡空」を紹介してくださるだけでも、立派なサポーターだと思います。

 01.スポンサー、個人サポーター募集
   鎌倉巡空プロジェクトを応援して下さる法人、個人の方を募集しております。

 02.ボランティアスタッフ募集
   作品の制作や会期中の運営をお手伝い下さるスタッフの方を募集しております。

 03.感想募集
   作品をご覧になった感想をメールやコメント欄を通じてお寄せ下さい。




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01.スポンサー、個人サポーター募集
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 「鎌倉巡空」は、鎌倉市内在住のボランティアスタッフによって運営されています。
 活動を応援して下さる法人(1口5,000円〜)、個人の方(一口2,000円〜)、ご連絡をお待ちしております!

 ■ご支援くださった方(ありがとうございます!)

  >>花樹ぶらんど たなか牧子さん(法人20口)

  >>新日軽株式会社(法人6口)

  >>【たからの庭】鎌倉古民家バンク(法人2口)

  >>ku-fu-rin(法人1口)

  野口景子さん(個人 1口)




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02.作品制作&運営ボランティアさん募集
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「鎌倉巡空」では、作品の制作や運営を手伝って下さるボランティアさんを募集しています。「鎌倉巡空」ならでは、由緒ある寺院を舞台にした大がかりな作品の誕生に参加してみませんか?


★長谷寺銀膜はがしコース >>作品紹介
12/7(月)予定
A.午前(9時〜12時) B.午後(13時〜16時) 

紅炎堂を覆っているアルミ箔を剥がして現状復帰する作業をお手伝いいただきます。
どなたでもお気軽にご参加いただけます。


(1)長谷寺コース >>作品紹介
10/26(月)〜30(金)
A.午前(9時〜12時) B.午後(13時〜16時) 

作品公開にさきがけて、経蔵をアルミ箔で覆い、色づけする作業をお手伝いいただきます。どなたでもできる作業です。お気軽にご参加下さい。



(2)建長寺コース >>作品紹介

11/4(水)〜11/15(日)

A.午前(9時〜13時) B.午後(13時〜17時) 

法堂の空間そのものを作品とする環境型の展示です。場内を暗くするため、来場者の安全な誘導をお手伝いいただきます。交通費、昼食代等支給します。特に土日にお手伝い下さる方、歓迎です!


※参加できる日と時間(AorB)、お名前、当日連絡の付く電話番号、メールアドレスをお書きの上、「鎌倉巡空」事務局↓↓までお申込み下さい。
  お問い合わせ先: junku@pocket.co.jp  080-5488-1053





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03.感想募集
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作品をご覧になった感想をメールやブログのコメント欄を通じてお寄せ下さい。

 E-mail   junku@pocket.co.jp
 巡空ブログ >>http://junku.info/blog/




□感想をいただきました□

▽鎌倉巡空スタッフの皆様(横浜市Oさん)

11月7日(土)に、全会場を拝見しました。
それぞれの場所でのアートは、外から持ち込まれた異質なもの、というよりは、その場所から生み出されたものという印象が強かったです。

長谷寺の加藤力さんのバルーンは、シンプルですがスケールが大きい作品でした。
鎌倉という街の縦への広がりを感じることができました。
渡辺五大さんの作品には参加させていただいて、お堂へ祈りをこめるという行為を体験していると感じました。

光則寺の柳井嗣雄さんの作品も、空間の威圧感と対峙する人間精神ということを思わずにはいられませんでした。
私達は、思っている以上に閉じ込められた空間に、今居るのかもしれません。

鵜飼美紀さんの作品とともに、住職のお話を聴く会に参加できたことは、望外の収穫でした。
作品の美しさもさることながら、メンテナンスを行なっていること、そしてそれがあの場所の歴史とも響きあっていることは、大変感銘を受けました。
アートが「道」へ通じる手がかりとなっていて、いつまでも心に残る作品でした。

恐らくは、この寺社が建てられた頃、アートと生活、それから宗教の場というのは、一体としてあって、宗教はアートを媒介に、人々の心をつないでいたのではないでしょうか。
鎌倉という場所には、今でもそうした場があるからこそ、極めて生き生きとしたアートが成り立つのだということを改めて感じました。

会場との調整などご苦労も多かったと思いますが、まちとアートを組み合わせたイベントは、ともするとアートが浮きがちなところ、今回の展示は、とてもよく考えられていた作品ばかりだったと思います。
素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

(こちらこそ、過分なお言葉をありがとうございました!!嬉しいです! by staff)


▽建長寺ボランティアとして参加してくださったHさん(横浜市)

日曜日は短い時間でしたが、貴重な体験をさせていただきました。暗闇や五感をテー
マにした作品に興味があり、景山先生の作品は「鎌倉巡空」の中で特に見たかった作
品でした。土曜日の新聞でこの企画を知り、急に参加を思い立ったのですが、歴史的
な建物と、ボランティアとして間近に作品に接することができて、幸運だったと思い
ます。

(お手伝いいただけて本当に助かりました!ありがとうございました! by staff)