転職サイト 活用法

転職サイトの活用方法

1.転職サイトを知っている?
  いざ転職、ということになると、その前に退職準備があるのだが、これが意外にやることが多く大変です。
現在の仕事の引き継ぎはもちろん、顧客への挨拶、保険、年金、税金の手続きなど、かなり忙しい。これまで会社がやってくれたことを、全て自分でやるのだから当たり前ですが、これで肝心の転職活動がストップということになると、本末転倒となります。
  一日も早く、憧れの介護業界へ転職したい!ということになると、継続して就職活動を行い、企業を見つける必要がある。といって、ハローワークへ毎日通うのは難しい…。
  そこで活用するのが、インターネットであり、転職サイトなのです。

 

  【代表的な転職サイト】
   ・ハローワークインターネットサービス(公的)https://www.hellowork.go.jp/
   ・マイナビ http://tenshoku.mynavi.jp/
   ・リクルート http://www.rikunabi.com/
  ハローワークインターネットサービスは、実際にハローワーク窓口でのPC検索システムに準ずるものを、Web環境があるところならどこでもチェックできます。公的機関であり、登録企業も圧倒的に多いため、転職希望者なら必ず確認を習慣化しましょう。
  また、マイナビやリクルートなどは、新卒学生も多く対応していますが、社会人の転職支援もしっかり行う大手転職サイトの代表的なものです。ほぼ日本中をカバーしているので、登録等の手続きが必要となるが、活用するのも必須と言えるでしょう。

 

  また、介護専門の転職サイトも、Web上には数多く存在します。
【代表的な介護専門の転職サイト】
・ベネッセ http://www.benesse-style-care.co.jp/
・MC介護 http://mc-kaigo.net/
・カイゴジョブ http://www.kaigojob.com/
  介護のお仕事は、基本的に人手不足の傾向があります。そこで介護専門のサイトが多く立ち上げられ、求職者の目に留まりやすいような環境が出来ているのが「強み」です。こうしたサイトは、ハローワークなどの公的な場所や、大手の転職サイトには情報を出していないところも多くありますので、より多くのチャンスが求職者には手に入ります。

 

2.その他:インターネットでの採用情報について
  また、企業のHPを閲覧すると、多くは「採用募集」のボタンがあります。
  ハローワークなどに求人を公開していないけれども、自社のHPには求人を出しているということも多くあるのです。こちらからも求人の情報が得られることがあります。
特に、身近でよく知っている企業などをチェックするには、直接その企業のHPを閲覧するのが最短となります。