ブログレポート

たくさんのご来場に感謝!

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ラスト6日!

長谷寺にて公開を続けていました加藤力作品「巡空」ですが、
連日の空中ハードワークでお疲れがたまり、
一足先に「引退」させていただくことになりました。

約1ヶ月、お疲れさまでした〜!
楽しませていただきました。
ありがとう!


「紅炎堂」は今度の日曜夜まで公開しています。
ライトアップは大変な人出のようです。
特に週末の5日6日は混雑すると思います。
どうぞ気をつけてお出かけください。

YOU TUBEで動画公開中

某所STAFFさんが
鎌倉巡空メイキング映像を作ってくれました!
ただし長谷寺コラボ作品限定版。

↓↓↓↓↓クリック↓↓↓↓↓

SANKEI EXPRESSに掲載されました!

11/21土曜日発売、
>>SANKEI EXPRESSという産經新聞の系列紙。

アートな写真で湘南を紹介する「湘南の風」というコーナーです。

びっくりするぐらいの大きさで
龍隠庵の鵜飼美紀作品と、建長寺の景山健作品が紹介されています。

紅炎堂 看板も見てください!

暗闇の中では見にくいと思いますが、
長谷寺、紅炎堂の前においてある看板もぜひチェックしてください!

how to make KO-ENDO
・・・と言いますか、
この巨大な作品が誰によってどんな風に創られたのか
パネルでご紹介しています。

長谷寺ライトアップスタート

21(土)17時、
>>長谷寺の紅葉ライトアップがスタートしました。

渡辺五大と、助手トモハル氏がド根性で仕上げた『紅炎堂』。
いよいよ、光に照らされるときが来ました。

まだ日の光が残る夕景の中・・・
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何か異世界への入り口のような、異様な存在感、迫力があります。

ところが。。

最終日の巡空

長いようで短い16日間。

龍隠庵ではグラスと水がキラキラと
「どうだっ!」って誇るみたいに輝いていました。

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最後の写真は高台から。

立ち去りがたくて、何度も振り返って。

クロージングパーティ

あっという間に会期終了も目前。

鎌倉駅西口、自然光が気持ちよい白い空間のお店>>鎌倉コレットにて。
「art project鎌倉巡空」クロージングパーティを催しました。

お仕事でNG だった加藤力さん以外の5人の作家さん。
鎌倉芸術祭実行委員の皆様。
運営をささえてくれたボランティアスタッフの皆様。
鎌倉市議会議員の皆様。
そして、若き松尾新市長。あさお慶一郎衆議院議員まで。
お忙しい中、ありがとうございました!

読売新聞朝刊です

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記事拡大は>> こちら

ラストスパートに向けて・・

どんどん暗くなっていく建長寺法堂。

目張りを増やして、
ほぼ自然光が入らない状況になっていますね。

重要なのは、ご案内です。

暗くなっているので、足下にお気をつけ下さい。
お静かにご覧下さい。

FM横浜レポーター 藤田優一参上

昨年、長谷寺銀燦堂の前からレポートしてくださった藤田クン。

今年は土砂降りの中、建長寺さんからのレポートです。

まずは鎌倉巡空の概要をご紹介していただいてから、
暗幕をくぐって中へ・・・

横国附属小学校のワークショップです

今日は建長寺にて、
横浜国大附属小学校6年生のワークショップがありました。

美術担当のT先生、
とっても熱い方らしく。
巡空の期間にあわせて、校外体験授業を組んでくださいました。

アーティストトークin 浄智寺書院

すべての作品がそろって、
ようやく一段落した感のある日曜日。

雰囲気ある浄智寺の書院をお借りして、
鎌倉巡空アーティストトークを行いました。

作家さん6人、浄智寺ご住職、キュレーターの松尾さん、
一般の方が15人+α。

龍隠庵 おしゃべりの会

いつもお忙しい龍隠庵の太田ご住職。
今回、作家を含めスタッフ一同に「思いっきりおやんなさい」と
とても心強く、ありがたいお声をかけて下さった方です。

「そんな改まった会じゃなくって、おしゃべりする会にしようよ」
とご提案いただいて、
作家・鵜飼さんとご住職、それに申し込まれた一般の方数名とお座敷に座り、
作品をながめながら「おしゃべり」。

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インフォメーションブース in たからの庭

鎌倉芸術館ギャラリーで展示していた「鎌倉巡空インフォメーションブース」が
北鎌倉、浄智寺奥の>>「たからの庭」に引っ越して参りました。

テレビ神奈川「ハマランチョ」といえば・・

木曜と金曜の進行は三浦綾子アナですねー
>>「ハマランチョ」ホームページ

11/2(月)、巡空の取材に来ていただきました。

まず、北鎌倉で円覚寺の龍隠庵と浄智寺の作品を撮影。
(前日雨だったので、
 鵜飼さんとお寺のスタッフさんが急ピッチでグラスを洗い、水を換えてくださいましたが、半分ぐらいで断念・・・無念)

それから長谷に移動して、
長谷寺前で三浦アナと合流。
紅炎堂で渡辺五大さんのご指導のもと、
銀膜の上に、銅色のフィルムを貼る体験をしていただきました。

今年は「紅炎堂」です

もはや秋の長谷寺名物と呼んでもよい?

現代美術作家・渡辺五大と、名刹・長谷寺がコラボするアート。
今年は「鎌倉巡空」の期間中に公開制作という形で
着々と制作が進んでおります。

おおきなお堂、
とても一人では貼りきれないということで(?)
来山者の皆さんにも貼っていただくことに・・・

景山健作品@建長寺

「鎌倉巡空」会期スタートから遅れること4日、
建長寺にて景山健作品の展示がスタートしました。

すべては、この暗幕の中に・・・

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巡空サイン計画

5カ所のお寺、
それも鎌倉を代表する名刹ともなれば
ステージはかなり広大です。

訪れた皆さんに対して
「どこで何をやっているのか」がわかるようにお伝えするのも重要な仕事。

ありがたいことに、
プロ中のプロ、鎌倉在住Kさんが助っ人参加してくださっているので、
巡空のサイン計画(看板設置計画)は万全です!

鎌倉芸術館インフォメーションブース

毎日初日、みたいなバタバタの中で、
鎌倉芸術館の1Fギャラリーに
「巡空インフォメーションブース」がオープンしました!

浄智寺に出現したのは・・

浄智寺さんの離れの空間の前に
山積みになっている木材。

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風が強い日は・・

今日は雨こそ降らなかったものの、
風が強かったですね。
長谷寺のバルーンはあがらなかったかな?

龍隠庵では、鵜飼美紀さんが
グラスに舞い落ちる落ち葉と戦っていました。

読売新聞と神奈川新聞にて・・

さっそく、昨日のオープニングの様子を
カラー写真入りで紹介していただきました。

映像撮影班も出動

今回の展覧会を記録するには
写真では不十分。
ここはぜひ映像記録を・・・ということで
ご相談をさせていただいたのが
ドキュメント映像作家であり、デザイナーでもある横田直人さん。
ご本人は東京在住のため、
フットワーク良く動けるようにと
湘南地区在住の若手ドキュメンタリストをご紹介いただきました。

「巡空」があがった・・

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いよいよです

明日、31日オープニングを迎えます。

4日スタートの建長寺以外、すべての会場で準備が整いました。

はっきり言っちゃっていいでしょうか?

想像を超えた体験ができます。

すごいと思いました。

キレイだったり、ドギモ抜かれたり、へえっーーってなったり。

沸き起こった感情はいろいろだけれど。

鵜飼さん作品制作中

10月24日、25日。
いよいよ鵜飼さんが、ガラスのうつわを地面に置きはじめました。

初日はあいにく小雨がぱらつくお天気。
(光則寺の古井戸に水が溜まるようにとスタッフが雨乞いしていたわけじゃないです)
半日かけて、密集してガラスを置く部分とその周辺をつくった鵜飼さん。
あらかじめ想像している配置イメージはあるのですが、立って見て、座って見て、
全体の配置を見渡しながら場所を選んで、一つひとつ置いていきます。

建長寺法堂の採寸中

新潟から一時帰鎌中のの景山健さん。

建長寺法堂の窓など細かい部分の採寸をし、作品に必要な材料の用意のあと、
すぐまた新潟に向かいます。

鵜飼美紀の達成感!

搬入一番乗りしちゃいましたの鵜飼美紀さん。

みてください。この涼やかな微笑みを!(^^)!

アーティストトーク 開催決定!

鎌倉巡空参加作家と、参加寺院のご住職さまの生の声を聞ける機会です。

作品についてや、お寺が鎌倉巡空に協力してくださった訳、鎌倉巡空ってなんだったの?
もっと鎌倉でこんなことしてみたい等々、
少し真面目に、でも堅苦しくなく集まって語ってみたいと思います。

その後の光則寺古井戸・・

土牢前にある樹々の根っこが吸い上げる地中の水と、
つながりのある「水」が作品にいかせることを願って、
スタッフがその後も水抜きをしたり、
水の溜まり具合や透明度をちょくちょく確かめに行っています。

プレゼンテーションする渡辺五大

こちらは、
昨年に引き続いて長谷寺の経蔵を輝かせる予定の、渡辺五大です。

昨年同様の手順で、「こうやってああやって・・」と段取りを踏んでいましたが、
なんと、大きな落とし穴が。

今年は「銀色」ではなくて「赤銅色」に輝かせてみましょう!と盛り上がったものの、
「赤銅色」のアルミ箔がこの世に存在しなかったのです (οдО;)

弁天窟でもトライアル

バルーンに引き続き、長谷寺作家・加藤力でございます。

今日は、弁天窟でもトライアル。

水底から浮かび上がるほのかなあかり・・を出現させるため、
長谷寺さんでお借りした胴付きゴム長を着用して、
弁天窟の水の中に・・・

これが金のバルーン

長谷寺の山門の上、約22メートル。

金色のバルーンが浮かぶ、はず。

すっきりと、すがすがしく、浮かぶ、はず。

今年の鎌倉巡空オープニングイベントとして、
10/31の正午をめざし、ヘリウムのガスが注入されます。

浮かぶのはこちら。

湘南芸術祭

鎌倉巡空のメインサポーターである湘南美術学院が、
同時期に大船の鎌倉芸術館をのっとって、
超ビッグイベントを開催します。

その名は『湘南芸術祭』

井戸の掃除をする作家・柳井

巡空作家たちも動き出しています。

光則寺を会場とする柳井嗣雄
土牢前の広場に、楮(こうぞ)と麻を使って和紙を漉き、地表を覆い尽くすというプラン。
地表で紙を漉く(すく)という作家も他にいないだろうけど、
作品制作のために井戸の中に入って掃除をする作家というのも巡空ならでは、でしょう。

今年もライトアップ

昨年度、渡辺五大氏のアート作品『銀燦堂』が超話題になった長谷寺さん。
週末のライトアップ時には、長谷駅まで人が並んだと言う伝説を残しましたが・・・

今年もやります!
巡空アート期間は11/15で終了しますが、
渡辺五大作品については、

龍隠庵さんのお庭

今回、唯一の女性作家である鵜飼美紀がチャレンジするのは、
円覚寺の数ある塔頭の中のひとつ、龍隠庵さんです。


ステージはこちら。
円覚寺境内の中でもやや高台に位置する、
龍隠庵の前に広がる庭です。

縁側の面談

浄智寺のご住職に、展示プランの説明をする作家、千崎千恵夫。

「こうこうこういうものを展示したい」と希望を述べる作家に対し、
お寺の雰囲気や、来場者の動線や、安全性や、
いろんな懸案事項をひとつひとつあげていく和尚さん。

けっこう息づまる駆け引きの現場なのですが・・・。

楽天 世界遺産劇場 in 建長寺

9/18〜20の三日間、建長寺で楽天世界劇場が開催されていました。

http://www.sekaiisangekijyou.com/kamakura/kamakura.html

方丈で春風亭小朝師匠の落語、法堂で中丸三千繪さんやDEPAPEPEのコンサート。
裏方で奔走されているT部長のお話をうかがいながら、
会場をぐるっと見させていただきましたが・・

鎌倉巡空 art project始動!

はじめまして。
art project鎌倉巡空です。
6人の現代美術作家が、鎌倉の5つの名刹にて繰り広げるアート展です。

さて、10月〜11月の鎌倉に、どんな景色が誕生するか。

こちらのサイトでは、
作家のご紹介、作品制作の進捗状況、関連イベントなどについて
随時ご報告していきます。

どうぞお楽しみに!